「サッカーがうまくなりたい」
「もう怒られたくない」
「レギュラーで試合に出たい」
サッカーが上手くなるには、上手くなるたった1つの考え方と、努力が大切です。
努力しているのにサッカーが上手くならない人は、まず第一にサッカーに対する考え方が間違っている可能性があります。
その人は考え方の部分を変えるだけでメキメキ上手くなります。
9年間の大学サッカー・Jサテライトでの経験から、『1番重要な考え方』と、上手くなる方法5つを解説します。
サッカーが上手くなるたった1つの考え方
サッカーが上手くなるたった1つの考え方とは、
それは、「サッカーは得失点差を競う競技」だと知ることです。
下手といわれる選手、うまくない選手は、ここが間違っていることがすごく多いです。
言い換えると、うまくない選手は「サッカーを”足でボールを上手く扱えるようにするスポーツ”だと勘違いしている」ということ。
「点を取る・失点しない」という行為こそが「サッカーが上手い」わけで、「ボールタッチが上手い」はサッカーが上手いわけではないのです。
ボールタッチが下手で運動音痴だったとしても、毎試合点をとって失点しないような選手は、サッカーが上手い。試合にも出れます。
サッカーが上手くなるには正しい努力を
「得点する」「失点しない」を考えてプレーしていれば、サッカーは上手くなっていきます。
しかし「得失点差を競う意識」は基本中の基本。当たり前。
踏まえた上で、正しい方向で、1個ずつ努力を重ねることが大切です。
実際u21Jクラブセレクション合格、サイドバックなのに年間で5得点以上の経験などから、重要なもののみ抜粋し、どのポジションでも使える本質的な努力を教えます。
間違った努力は、時間を無駄にし、サッカーを下手にさえします。
少なくとも、大学都1部サッカー部・u21Jクラブにいた僕の話は、どこの誰が書いたのかわからない上達法よりも質は高いです。
私を信じて、着いてきてください。
サッカー上達法①強豪に入団すること
できるだけ強豪へ行ってください。
セレクションに受からないなら、手持ちの中で1番強いチームへ入団してください。
強豪ということは、上手くて,速くて,強くて,賢い選手だらけ。
- 速い選手とプレーしていれば、抜かれまいと必死についてDFすることで自然とアジリティ・スピードトレーニングになり、
- 技術のある選手とプレーしていれば、お手本にして真似して、自分の技術にも磨きをかけられ、
- 賢い選手とプレーしていれば、新たな気付きやアイデアやひらめきを、吸収し続けることができます。
”サッカーの上手い”人たちと、少しでも長くプレーすること。正直これが、最も大切。
サッカー上達法②食事・睡眠・リカバリーケア
サッカーが上手くなる方法②は「体調管理を徹底すること」です。
スポーツにおいて、体調管理はプレーする前の基本準備です。
スパイク・レガース・ボールがないと、サッカーはできませんが、実は「しっかり動けるカラダ」もないとプレーはできないのです。
じゃないと、せっかくの練習が無駄になります。
体調管理とは主に、食事・睡眠・ケアにあたります。
食事を取らなければ力が出ないですし、睡眠不足ではプレーの判断力が落ちます。疲労が取れていなければカラダが動かないため、マッサージなどケアをすべきです。
体調管理(食事・睡眠・ケア)については、こちらの記事で詳しく書いているので、参考にしてみてください。
サッカー上達法③3つの自主トレをすること
自主トレをしてください。
チーム練習とは、人数が必要な練習をする場です。
1人でできる練習は、チーム練習に組み込まれません。なので、自主トレ(自分に足りない能力を伸ばす努力)は必ず行なってください。
「チーム練・自主トレ」この2つをもって、トレーニングは完成するのです。
やるべきことは、主に3つ。
現在編集中で、まだまだ記事が出来上がっていませんが、クリックするとこの3つを解説した記事に飛びます。
サッカー上達法④メンタルが整う夢中思考
持論ですが、何においてもメンタルって必要ないと思っています。
なぜなら、人は自分の叶えたい範疇まではメンタルが維持する生き物だからです。
また、目標は作るものではなく、生まれるものです。
純粋にサッカーをして、楽しくて好きで、やり続けているうちに、「もっとこうなりたい」「ああなりたい」というのが出てきて、そのためにまたサッカーの練習をし始める、というのが自然な目標の生まれ方です。
無理矢理作り出した目標は、
本当はなりたいモノじゃなかったり、理性でつくった理想だから楽しくなかったりします。大切なのは、本能レベルで欲しい!なりたい!と思えること。
とはいえ、何かテクニックはないのかと言われることも多いので、シンプルで強力なテクニックを2つだけ紹介します。
- サッカーは確率のゲーム
- アファメーション
基本この2つだけで十分です。
繰り返しになりますが、1番大事なのは、サッカーをすることが好きで楽しくて、やっていたら道中で、なりたい目標や理想ができて、そのためにまた夢中になってやっていたら、気づいたら目標を達成していた、という状態です。
目標がない人は、絶対に無理に作ろうとしないでください。まずは何も考えずに純粋にサッカーをして、楽しんでみること。そうしたら、そのうちなりたいものは出てくるモノです。
大事なのは目標を作ることじゃなくて、サッカーをしていること自体が好きである。ということ。好きでサッカーしてたら、目標なんて自然と生まれてきます。
サッカー上達法⑤自分にあったチーム選びをする
実はサッカーの練習をしたり、体調管理をする、さらに前の問題。それがチーム選びです。
チームというのはそれぞれ文化や歴史があり、パスサッカーをするのか、カウンターサッカーをするのか、フィジカルサッカーをするのか、などたくさんの特色があります。個人の色と、チームの色があっていないと、チーム内で活躍しスタメンで出場することは難しいです。
サッカーも上手くなりにくいでしょう。
例えば、あなたがパスセンスの高いMFの選手だったとしましょう。しかし、チームの方針が「前線にけり込み、ビルドアップを必要としない」戦術だとすると価値がなくなります。繋がずに蹴るから。
また、得意のパスではなく、ロングフィードやヘディングの競り合いばかりを練習するようになるでしょう。当然、パスを全くしなくなりますから感覚やセンスも衰え、いつの間にか「パスもそんなに上手くない選手」になります。
自分の色が活かせるチームへ加入することが、まず1番効果的に試合に出続けられ、経験を積めてうまくなる方法といえます。










