本当はサッカーが好きで、もっと上手くなりたいのに、なんだかうまくいかない。
努力しても空回りしてしまうことって、ありますよね。
僕の高校サッカーは、まさにこの通りでした。苦い思い出です。
同じような悩みを持つ人が、同じ回り道をしなくて済むように。動けなくなってサッカーの道を諦めてしまわぬように、今の僕から少しだけ、ヒントを書き残します。
10年間のサッカー人生で得た、サッカーが上手くなるための方法・本質を書きます
【思考・環境編】
ここでは、サッカーを始める前のはなし。
トレーニングを開始する前に必要な、思考/環境の整え方を書きます。
①見失いがちなサッカーの本質を忘れないこと
「サッカーとは、どういうスポーツですか?」
この問いに正しく返せない人は、サッカーの本質を少し見失っているかもしれません。
「ボールを足で蹴るスポーツ」
これは間違いです。正解は「得失点差を競うスポーツ」です。
下手といわれる選手、うまくない選手は、ここが間違っていることがすごく多いです。
言い換えると、うまくない選手は「サッカーを”足でボールを上手く扱えるようにするスポーツ”だと勘違いしている」ということ。
「点を取る・失点しない」という行為こそが「サッカーが上手い」わけで、「ボールタッチが上手い」はサッカーが上手いわけではないのです。
仮にボールタッチが下手で運動音痴だったとしても、毎試合点をとって失点しないような選手は、サッカーが上手い。試合にも出れます。
②メンタルを捨てること(サッカーをする明確な理由を持つ)
持論ですが、何においてもメンタルって必要ないです。
なぜなら、人は自分の叶えたい範疇まではメンタルが維持する生き物だからです。
また、目標は作るものではなく、生まれるものです。
目標がない人は、絶対に無理に作ろうとしないでください。
純粋にサッカーをして、楽しくて好きで、やり続けているうちに、「もっとこうなりたい」「ああなりたい」というのが出てきて、そのためにまたサッカーの練習をし始める、というのが自然な目標の生まれ方です。
無理矢理作り出した目標は、
本当はなりたいモノじゃなかったり、理性でつくった理想だから楽しくなかったりします。大切なのは、本能レベルで欲しい!なりたい!と思えること。
繰り返しになりますが、1番大事なのは、サッカーをすることが好きで楽しくて、やっていたら道中で、なりたい目標や理想ができて、そのためにまた夢中になってやっていたら、気づいたら目標を達成していた、という状態です。
目標があればメンタルは関係ないです。
ですが、目標がないという方へ。
まずは何も考えずに純粋にサッカーをして、楽しんでみること。そうしたら、そのうちなりたいものは出てくるモノです。
③強豪に入団すること
サッカーが上手くなりたいのであれば、できる限りの強豪へ入団してください。
なぜなら、上手いやつと一緒にプレーできるからです。
上手い選手から貰うパス。上手い選手からの的確なコーチングやカバーリング。上手い選手のドリブルを生で体感する。エグいゴラッソゴールが目の前で決まる。
たったワンプレーを一緒にしただけ。パスを一本もらっただけ。動きを見ただけで、上手くなれる世界への扉が開きます。ほんとにただそれだけで。
・スマートで細いのに、体を当てられた時の食らったことのないパワフルさ。
・本当にただのパスなのに、なぜかものすごくトラップしやすい。
・ロングボールなのに足元ぴったりに届く。
・顔をあげたらいつも、マークを外した状態で「ヘイ」とそこ居るFW。
・うわ、ごめんっ!てパスだったのに、ターンして前向いてボックスまで運ぶボランチ。
・1stタッチが絶妙すぎて、まったく奪えない10番。手で掴むこともできない。
こういった気付きは、あなたを、さらに次のステージへと上げてくれます。
お山の大将では気付かない。レベルの高い環境にいるからこそ、得られるものは多くあるのです。
④自分に合ったチーム選びをすること
あなたのプレースタイルはなんですか?
ドリブル?パス?ロングボール?フィジカルプレー?
チームというのはそれぞれ文化や歴史があり、パスサッカーをするのか、カウンターサッカーをするのか、フィジカルサッカーをするのか、などたくさんの特色があります。個人の色と、チームの色があっていないと、チーム内で活躍しスタメンで出場することは難しいです。
サッカーも上手くなりにくいでしょう。
例えば、あなたがパスセンスの高いMFの選手だったとしましょう。しかし、チームの方針が「前線にけり込み、ビルドアップを必要としない」戦術だとすると価値がなくなります。繋がずに蹴るから。
また、得意のパスではなく、ロングフィードやヘディングの競り合いばかりを練習するようになるでしょう。当然、パスを全くしなくなりますから感覚やセンスも衰え、いつの間にか「パスもそんなに上手くない選手」になります。
自分の色が活かせるチームへ加入することが、まず1番効果的に試合に出続けられ、経験を積めてうまくなる方法といえます。
どんな環境でも咲く努力をする、のではなく、咲ける環境へ行きさらに努力しよう。
【アスリート編】
⑤身体能力を高めること
サッカーはスポーツです。
戦術や技術の前に、アスリート能力がなければ、戦えません。
逆に、これまで身体能力を重視してきてなかった選手は、
身体能力を高めるだけで、同じ技術/サッカーIQのままにもかかわらず、相手選手をドリブルでごぼう抜きできたり、ヘディングで毎回競り勝てたりと、サッカーが簡単になります。
高校生のサッカー部員が、小学生サッカーチームに混ざったら、無双できますが、それは技術やIQの差も、あるにはあるけれど、メインは身体能力が大きく違うから。
スピード・アジリティ・パワー・バランス・スタミナといった要素を向上させることは、実はサッカーが上手くなる裏道です。
全盛期を過ぎた晩年のサッカー選手が、なぜ通用しなくなるのか?それはサッカーIQが下がったわけでも、技術力が下がったわけでもありません。単純に身体能力の低下です。
内田篤人、長友佑都、スアレス、ネイマール、クリロナ…彼らが通用しなくなったのは、すべて身体能力の低下です。そしてほぼ全員、フィジカルやスピードタイプの選手たち。彼らのIQや技術は変わらないままでしょう?逆に、衰え知らずの体なら、今でも戦える。身体能力があれば、IQや技術を存分に活かせる。
衰え知らずのフィジカルタイプといえば、伊東純也ですね。いつまで体が持つのかであのプレーをし続けて、代表に居続けられるのかが変わります。
そして、いくら伊東純也でも40になったら通用しなくなりそうでしょう?それは技術が落ちたわけでもIQがなくなったわけでもない、身体がもう動かないから。IQや技術を活かせるだけの身体能力がもうなくなったから。
逆にいえば、圧倒的な身体能力がまず、サッカー選手になるための土台。最初の条件なのです。
Jの選手が代表だとレベルが低く感じるのは、それもほぼ全て身体能力。目・動体視力の悪さ、単純なアジリティ・スピード、柔軟性、パワー、バランスといった要素が、最前線よりも劣るから。もちろん技術や戦術理解度の差もあるけど、1番は身体能力。
まずは圧倒的なまでに身体能力を伸ばす。まずプロの土俵にあがるにはそこからで、その後、やっとプラスで技術と戦術の勝負になるのです。
モドリッチ・メッシ・ブスケツあたりは、正直なんで今でもやれるのか、異次元の領域なので良くわかりません。先でも解説しますが、ずば抜けたサッカーIQがあれば必要とされる身体能力は下がるのですが、それにしてもトップ最前線(A代表)にまだいるのは変です。おそらく、たゆまぬ努力をした上で、さらにセンスや才能でまだ生きている、としか語れません。
⑥ボールタッチ技術を高めること
技術があれば、思い通りにボールを扱えれば、サッカーでやりたいことがしやすくなる。つまり、戦術と身体能力の使える幅が広がります。
私たちサッカー経験者は、サッカー未経験のプロアスリートたちとの試合にも、勝つことができると思いますが、それはボールコントロール能力に差があるから。
(朝倉未来とサッカー対決しても勝てそうでしょ?)
(レオザフットボールとサッカー対決しても勝てそうでしょ?)
つまり、「高い身体能力やIQを持っていても、ボールスキルがなければそれを活かすことはできない。」ということ。
止める・蹴る・運ぶ・打つ、を磨くことで、あなたのポテンシャルを最大限発揮できるようになっていきます。
⑦サッカーIQを高める(戦術の暗記量を増やす)こと
サッカーIQを鍛えれば、求められるフィジカルと技術のレベルが下がります。
例えば、スペインのブスケツやペドリが、戦術的な頭脳がまったくない、アホな選手だったとしたら、バルサでの活躍はなかったでしょう。並かそれ以下の選手で終わっていたはずです。
つまり、頭が良ければ、身体能力や技術はどんどん必要なくなっていくのです。
ブスケツの技術力は確かに高いですが、ほぼ基礎ボールスキルのみ。ペドリもヴィニシウスみたいなカットインからの衝撃ゴラッソとかはほぼしない。
それだけ、サッカーIQがもたらすメリットは大きいのです。
フィジカルと技術もあればなお良いですが、基礎的な身体能力と技術だけでも、サッカーIQが高ければ上手いサッカー選手になることはできるのです。
サッカーIQの正体
また、サッカーIQとはなんでしょうか?
サッカーIQとは戦術やマリーシアの暗記量です。
サッカーIQと聞くと、試合中にとんでもないアイデアを思い浮かぶ「脳みその柔軟性」のように思えますが、違います。だって、試合中に戦術とか解決策は思いつかないでしょ?
学校のテスト中に、数学の公式生み出そうとするようなもんです。
監督が新しい戦術を生み出すのに、何年何ヶ月かけているのか。それを選手が試合中に思いつくのはもうエイリアンです。
試合前・練習前にたくさんの戦術やプレーを暗記し、試合中にどれだけその引き出しを使えるか。これがサッカーIQの正体です。
カウンターを食らう場面、かるく相手のユニを引っ張って止めてイエロー。サッカーIQの高いマリーシア。
これって、知ってるか知ってないかの差じゃないですか?
知らなかったら、そもそも「ユニ引っ張ってイエロー覚悟でカウンター止めよう。」という発想にならないはずです。
オセロと同じ。「角を取れば勝てる。」これも知っているか知らないか。サッカーも同じ。
来るなら蹴る・来ないなら繋ぐ。
ハーフコートゲームを目指す。
ボックス内に戦術は存在しない。
1-0のロスタイムはコーナーでキープして時間稼ぎ。
クロスはGKとDFラインの間に送り込む。
これって全部知ってるか知らないかでしょ?
サッカーIQが低いは、すべてただの勉強不足。怠慢。書籍・動画コンテンツ・監督やプロの話などから勉強して、暗記していきましょう。
⑧サッカーの試合をフルで見ること(ハイライトNG)
また、試合は必ず、ハイライトでなくフルで見ましょう。
ハイライトやプレー集は、試合のゴールやスーパープレイを切り抜いただけで、過程がすべてすっ飛ばされています。
ハイライトの切り取られた2~3分は盛り上がった所。ハイライトだけ見ていると、残りの87〜88分間のプレーの仕方がわからないはずです。
・勝ち点1(引き分けができればいい)試合の進め方。
・押し込まれてるときの、耐え方、悪い流れの変え方。
・試合序盤であっさり得点できちゃったあとの、気を引き締める声かけ。
・三苫薫のドリブル。周りはどうやってビルドアップし、崩し、彼までボールを繋いだのか。そしてフリーでボールを持つために、三苫は何回ポジショニングの駆け引きをしていたのか?
こういったプレーは試合をフルで見ないと、学ぶことができません。
ハイライトの派手なプレーだけではなく、サッカーではシンプル・地味なプレーもたくさんあり、大事です。
ハイライトやプレイ集だけを見ているサッカー選手は、派手なプレーばかりをしがちになります。個人フットサルによくいますよね。最近サッカーを始めたタケシ君がドリブルばかりするのはそういうことです。
騙されたと思って、フルで試合映像を見てみてください。
点を取るまで、点を取ったあと、残り時間を逃げ切るためのプレー、DF陣の細かなポジショニングの駆け引き、サボっていいタイミング…など、
90分間の戦い方を知ることで、よりサッカーIQが高くなります。
⑨自分だけの絶対的な武器を1つ持つこと
自分だけの絶対的な武器を、1つ持ってください。
綺麗な正六角形を目指すのではなく、まずは「誰にも負けない武器」を持つこと。
理由は2つ。
- 試合の出場機会を得やすくなること
- 武器から逆算して、練習できるから。
(無駄な努力を省けるから)
ドリブルとスピードが、あなたの圧倒的な武器(ミニネイマール)だったとする。
あなたが1年生で、まだ多少守備の荒さがあっても、誰にも負けないプレーがあれば、0-1試合後半などでワンチャンスに期待をかけて試合に出してもらえるかもしれない。
その出場機会・経験というのは、サッカー人生において大きな財産になります。より上のカテゴリーでプレーすればするほど、得られることや学びは多くなるから。
次に、無駄な努力がなくなる。
武器があれば、自分の武器から逆算して、トレーニングしたり、より洗練したプレースタイルを考えたりできる。
例えば、ネイマールはドリブル・スピード・アジリティの優れた選手だけど、ポストプレーやパワープレーをするための筋トレは必要ある?ない。
むしろ、ほとんどやらないプレーなら、そんなトレーニングしない方がいいし、無駄に筋肉をつけるだけで重くなる。得意なプレーに支障さえ出てしまう。
不必要な筋肉は減らして、最低限あたり負けない水準で、トップスピードのドリブルを維持できる瞬発力があって柔軟な体を目指した方がいい。
不得意なプレーを努力しなくていいとは言ってない。でも、最初は武器を身につけることからスタートするべきなのです。
【オフザピッチ編】
プライベート時間だから、自由時間だから、何をしてもいいわけではありません。
ここでは、練習時間外のプライベートな時間の過ごし方を解説します。
⑩食事・睡眠を整えケアを怠らないこと
スポーツにおいて、体調管理はプレーする前の基本準備です。
ボールがないとサッカーはできませんが、「健康でよく動くカラダ」もないと、実はプレーはできません。
インフルの状態ではサッカーはできない。
1週間ご飯を食べてなくてもサッカーはできない。
3徹フラフラ状態でもサッカーはできない。
当たり前です。健康でないとサッカーはできませんよね。
でも、人は、ちょっとなら平気だと勘違いします。
1食ジャンクフードを食べる。1食食べない。朝ごはんパンひとかけら。
ゲームして夜更かしして睡眠時間がいつもより2時間短い。
ストレッチとマッサージをしないで、翌日に疲労が残っている。体が硬い・重い。
その「チリ積も」のマイナスは、ちょっとずつあなたの身体を殺してます。
食事を取らなければ力が出なくて動けない。筋分解も始まる。
睡眠不足ではプレーの判断力が落ち、記憶力も落ちるため練習内容を忘れやすくなる。
ケアしなければ疲労は蓄積し、筋肉が固まり、プレー中の動きも悪くケガしやすい。
こんな足枷をつけた状態でサッカーをしても、遠回りにしかならないです。人生は有限で、人はいつか死にます。
全力でサッカーができるのは良くて30代までです。
残り少ないサッカーの練習です。残り何日サッカーができる日がありますか?「100パーセントのコンディションで、毎日サッカーを始めらること」が大切です。
長い人生のたったの10年。5年。3年。残りそれだけしかない選手生命を、目の前の快楽に浪費しますか?引退した後で良くないですか?
⑪オーバーワークしない(休息もトレーニング)こと
実は、休息もトレーニングです。
最近の高校サッカーでは、オーバーワーク気味なチームが多く、練習のしすぎで結果が逆に出にくくなっています。練習は、すればいいってもんでもありません。
オーバーワークは、ケガ・パフォーマンス低下・モチベ低下・精神状態の不調、などにつながります。
月 チーム練習
火 チーム練習/高強度トレーニング
水 チーム練習
木 OFF
金 調整メニュー
土 ゲーム
日 OFF/リカバリー(試合時間の少ない者は練習。)
僕の現役だった時代だけの話ならいいのですが、現役時の高校のメニューです。
週2回走り込み(高強度トレーニング)。
平日の練習時間は5時間以上。
土日はフルでゲーム。しかも2~3本くらい。
オフは週に1日だけ。
自主参加/朝練という名の強制朝練。毎日。
こんなんで疲労抜ける訳ないし、パフォーマンスも落ちて、ケガもしやすくなって、やる気も消え失せます。笑
中堅高校サッカー時代は、肉離れ・捻挫・骨折とやはり怪我が多かったのに対し、
強豪大学サッカー時代は、ケガ0。インフルのみ。モチベも高かった。
そして1番成長できたのも大学サッカーでした。
身体を休め、回復させることも、トレーニング効率を上げるための大切な時間。休息もトレーニングに含まれています。
オーバートレーニングに殺されない選手が増えることを祈っています。
まとめ|最後に
いかがだったでしょうか?
①見失いがちなサッカーの本質を忘れないこと
②メンタルを捨てること(サッカーをする明確な理由を持つ)
③強豪に入団すること
④自分に合ったチーム選びをすること
⑤身体能力を高めること
⑥ボールタッチ技術を高めること
⑦サッカーIQを高める(戦術の暗記量を増やす)こと
⑧サッカーの試合をフルで見ること(ハイライトNG)
⑨自分だけの絶対的な武器を1つ持つこと
⑩食事・睡眠を整えケアを怠らない
⑪オーバーワークしない(休息もトレーニング)
ここに書いたのは、「帝京大学サッカー部・SC相模原u21・ZION football club(当時都1部)」など、10年のサッカー人生から得た核となる上達方法です。
ですが、一応まだ書ききれていない、ちょっとした小ワザや小バナシもあります。
✔︎試合中に自分と戦うやつは上手くなれない話
(試合中に戦うべきは敵。自分と戦うのはトレーニングのときだけ)
✔︎なれる前提で行動しないと、成功しない話
(プロにはなれないと思って努力する奴。プロになれると思ってサッカーする奴。どっちがプロになりそう?なれる前提で自分に確信持って努力してる奴が強い。)
✔︎「悔しさ/周りとの比較/コンプレックス」ではなく、「好き」でサッカーしないとサッカーに殺される話。
✔︎サッカーはお上品なスポーツではなく、下品で野蛮なスポーツであると認識するだけで大抵のキモい奴・民度低い奴に対する扱いもできるようになるし、自身のメンタルコントロールもしやすくなる話
(フットボールの起源は、殴る蹴るあり・手足なんでもOKで得失点を競うクソ野蛮な競技。(殺人以外OK。ファウルなし。ラグビーとサッカーを混ぜた感じ。)そんなゴミ民度競技の末裔たちなんだから、そりゃみんな知能も民度も低いよねって思えば、わりと冷静でいられる。)
✔︎Jやプロクラブでも意外と戦術ってない話。
(オランダ・ドイツ・イングランドくらい。だからそのレベルまでは身体能力ゲーだよって話。ある程度・最低限は必要だけど、サッカーIQに悩まされる必要なんてないよ。)
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×何が正解で、何が正しいのかわからない
×なんとなく正しくない努力をしてる気がする