サッカーボールを買うときってワクワクしますよね。笑
何回も買い替えるものでもないし、どうせなら人とは違う、被らないボールが欲しいものです。
自分だけのデザイン・カラーの方が、愛着も湧きやすいでしょう。
今回は「人とは被らない」をコンセプトに、u-21Jクラブ出身のボクが、これまでの知識と経験をフル活用して『超オシャレなおすすめサッカーボール5号球』を教えます!
本当は教えたくない!笑
【被らない】おすすめサッカーボール(5号球)ランキングTOP5
ボクが本気でおすすめする『人と被らない』&『機能性に優れている』&『めちゃオシャレ』サッカーボールTOP11をランキング形式で紹介します。
1位|モルテンの天皇杯・皇后杯モデル
個人的に1番おすすめなのが、モルテンの天皇杯・皇后杯モデルのボールです。
デザインに桜がプリントされており、鮮やかで、カッコよく、可愛い。
桜の日本らしさもGOOD!!!!!!
まぁ、シンプルに友達が使っていて、いいなぁ、次はコレ買おう。。。と思っていたやつなんですが。笑
下記のリンクのものは、どちらも検定球かつアセンテック。真球性に優れていおり、どの部分でタッチ、キックしても同じ感触です。
2位|アディダスのCL決勝モデル
モルテン、ミカサではないですが、アディダスのチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントモデル。
CL伝統の星形をデザインしたモデル。手縫い。
決勝トーナメント(ノックアウトステージ)にて使われる。決勝の行われる『イスタンブール』から着想を得たデザインとカラーリング。
めちゃめちゃ芸術的なデザイン。濃い青と独特なデザインが、非常にクール。コレクションにしたい。
リンクの下がレプリカ。検定球です。
3位|アンブロのsupremeモデル
アンブロもサッカーボールを出していますが、中でもsupremeコラボモデルは別格のかっこよさ。
ホワイトはシンプルなシュプロゴ。
カモフラは日本代表の日本晴れのユニフォームを想起させるような、カモデザイン。
洗練されたデザインで、正直使いたくなくなります。爆笑
※現在はホワイトだけ売れ残っているようです。カモフラはフリマアプリでちょくちょく見かけますね。
4位|サッカージャンキー
被りにくく、可愛さもありつつ、さらに『サッカージャンキー』という名前がかっこよさもあるサッカーボールです。
ロゴのブルドッグがとにかくセンスの塊。
蹴るのが可哀想になる。女子ウケ良さそう。
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soccer junky サッカーボール 3号球 4号球 5号球
5位|ナイキのT90モデル
ナイキのサッカーボールはなかなか日本国内の販売が少なく、もし販売された時はすぐ買った方がいい一品。
また、今年はT90の復刻の記念に、T90サッカーボールも販売するようですね。
あえてのリングデザインがナイキの特徴ですが、このリングデザイン、カーブを蹴った時のボールの回転の見え方が面白くて、個人的にはめっちゃ好き。
6位|アドミラル

(ブラック)

(ネイビー)
アドミラルのサッカーボールもなかなか見ないデザイン。
ブラックとネイビーの2色展開ですが、どちらもシンプルでいて洗練されたデザイン。
高級感を感じられます。
7位|ダービースター
個人的な隠れたおすすめが、ダービースター。
どこのメーカー?と思われるかもしれませんが、実は「ドイツ・ブンデスリーガ」「オランダ・エールディビジ」の公式試合球。
ドイツのモルテン・ミカサのような立ち位置ですね。
日本人で使っている人はほとんどいないはずなので、被ることもほぼ無いでしょう。(相当コアでマニアックなやつ以外)
デザインやカラーバリエーションもたくさんあります。
8位|アディダスのカタールW杯決勝モデル
モルテン、ミカサではないですが、アディダスのカタールW杯モデル。
ピカピカすぎない、渋いゴールド。かっちょいい。
デザイン性が抜群です。W杯の決勝・準決・準々決勝のためのボールなのでゴールデンです。
リンクの下がレプリカで、上が実際にW杯で使われていたやつ。レプリカでも機能性はそこそこ高いのでランクイン。検定球です。
9位|アディダスのタンゴ
9番目におすすめなのが、アディダスのタンゴ。
伝統デザインがシンプルで使いやすい。
ちなみにですが、1982~1998年までのワールドカップで使用されたサッカーボールが、アディダスのタンゴ。
下記リンクのタンゴは、現代版に引き継がれてきたもの。伝統と歴史のあるデザイン。
10位|スフィーダ
スフィーダのボールもなかなか良いです。
デザインが芸術的なものが多く、台風のような破天荒さのあるサッカーボールは、見るだけでモチベーションを掻き立ててくれます。
キャプテン翼ともコラボしており、ファンの方にもおすすめ。
【おまけ】おもしろボール・カラー選びについて
ここでは、サッカー歴10年を超える僕が知る、面白サッカーボールやカラー選びについても紹介していきます。
誕生日プレゼントやなかなか良いボールにめぐり会えない時に、読んでみてください。
おまけ①|ニューバランス各クラブミニボール
ニューバランスは、ちょくちょくクラブとのコラボボールを販売しています。
セルティック、FC東京、サガン鳥栖verなど。
セルティックのクローバーは普通にオシャレなので、ファンサポーター関係なく使うのも個人的にはありかなと思います。
リフティングボールにちょうど良い。
おまけ②|スフィーダのギフトボール
デザインに力を入れているスフィーダですが、おもしろボールもたくさんあります。
だるま・祝・歌舞伎ボールなどなど。笑
飾るもよし、プレゼントするもよし、リフティングに使うもよしです。
おまけ③|定番ボールでもカラー選びでおしゃれになる
ここまでさまざまなデザインのボールを紹介してきました。
ですが、カラーを変えるだけで、定番デザインでも一気にオシャレにすることもできます。
サッカー歴10年を超える僕が、おすすめカラーを教えます。
①ピンクなどのパステルカラー
全面ピンクにするだけで、シンプルに見たことない度が増します。
しかも、かっこいいし、可愛い。
男も女も、差し色のピンクってめっちゃセンスあると思ってます。
②シルバー系
サッカーボールの基本はマットカラーなので、あえて輝くメタリックボールはおしゃれ。
中でも銀が1番良いなと、僕は思ってます。
【被ってもいい】おすすめサッカーボール(5号球)TOP4
ここからは、
「被ってもいいから、値段と機能性重視、コスパに優れたボールがほしい!」
という方向けに、サッカー歴9年の経験から、おすすめなサッカーボール(5号球)を紹介。
たくさん練習して、ボロボロにするとむしろ味の出る、シンプルで高機能なものを選びました。
1位|モルテンのペレーダ3000~5000
サッカーボールと言えばこれだよね、という「超絶シンプルデザイン」かつ「超・高機能」。
部活生やクラブでの使用を想定し、耐久性、真球性、耐水性に優れている。
サッカーしてる人の大半は、コレを一回は買ったことがあるくらいの、良品。笑
3000、4000、5000と種類があり、数字がデカい方がより高機能。とはいえ、3000でも自主練には十分すぎる性能。
下記リンクをタップすれば、カラーが選べる、5000以外は「赤、青、緑、ピンク、真っ白」など、豊富で自分の好みで選べる。
初めてのサッカーボールなら、3000がおすすめ。
2位|モルテンのヴァンタッジオ
2番目におすすめなのが、モルテンのヴァンタッジオシリーズです。
シンプルだけど、鮮やかなカラーと余計なことは考えさせないデザイン。
上はアセンテック。下は手縫い。どちらも検定球。
上が4900で、下が4000。どちらもタップすると、カラーが選べます。数字のデカい方が、機能性が上。
3位|ミカサのSVCシリーズ
3位も、サッカーボールと言えばコレ、という超絶シンプルかつ高機能な名品。SVCシリーズ。
特に有名なのは、イエロー×ブラック。
リンクをタップすると、カラーが「白黒、白赤、白青、黄黒、白白」の全5種から選べる。
ミカサの特徴は、ハイスペックなのに、とにかく安いこと。とことん「安いのに超品質いいよね」を貫くボール。
(手縫いと貼りがあるが、貼りは他のアセンテックと同義。リンク下が貼りで、カラーは白黒の一色。)
おさらい:サッカーボールの選び方のコツ
まずは、簡単にサッカーボールの選び方からおさらいします。
サッカーボールには、4号球と5号球があり、中学生以上の大人は5号球を使用してサッカーをします(4号球は小学生用)。
基本的には、5号球であればどんなサッカーボールでもいいのですが、ボール選びにもコツがあります。
サッカーボールを選ぶコツは、以下の5つ。
①安いボールはすぐ壊れる・歪む
②基本は、モルテンかミカサがおすすめ
③アディダスやナイキなどはクセが強い
④検定球かどうか
⑤ミシンかアセンテックか
一つずつ、軽く触れていきます。
①安いボールはすぐ壊れる・歪む
まず、経験上、安いサッカーボールは絶対におすすめしません。
すぐに壊れる、歪む、パンクすることが多いです。
具体的には、だいたい1000円から2000円のサッカーボール。
レクリエーションでの、「1回きりのサッカー」とかなら使い捨て感覚としてよいのですが、長く使うには適しません。
実際にボクが使ったとき、3回ほど練習に使用したら、まず歪みました。ボールが歪むのは結構致命的で、蹴る場所によっては正しく飛ばない、まっすぐ転がらないなど、練習にならなくなります。
歪まなくても、すぐにパンクする、表面がすり減って重さが変わる、縫い糸がほつれ始めるなど、安いボールはよかった試しがないです。
5000円から10000円ほどのボールが、個人の経験上では安心して長く使える感覚です。
②基本は、モルテンかミカサがおすすめ
サッカーボールの2大巨塔は、モルテンとミカサです。
どちらかというとモルテンの方がビッグですね。
プロのサッカーの大会でも使用されるほど、ボール界の王様。バスケットボールなどもこの2つの会社は生産しています。
サッカーボールに迷ったら、アディダスやナイキなどではなく、モルテンかミカサのどちらかを選ぶと間違いはないでしょう。
③アディダスやナイキなどはクセが強い
アディダスやナイキのサッカーボールは、おしゃれでかっこいいデザインが多いです。
しかし、デメリットがいくつかあります。
まず、高いです。デザイン・ブランド的な部分のせいか、なぜか高い。
そして、ボールにクセがあることが多いです。
アディダスもナイキも、ボールメーカーではありません。ウエアやシューズに力を入れている会社なので、やはりどうしても、ボールだけを何十年も作ってきたモルテンやミカサには、ボールのクオリティでは負けます。
よく公式戦で使われているモルテンのボールより、微妙に一回り小さく、インパクトの感触が違う。空気抵抗の受け方が独特で、ちょっとだけ変な曲がり方をする。など微妙にボールを蹴る感触に、クセが出やすいです。
個人的には、アディダスやナイキよりも、モルテン・ミカサのどちらかをおすすめします。
④検定球かどうか
サッカーボールの1番といってもいいほど、大切なポイント。
それが「検定球かどうか」です。
検定球とは、ざっくりいうと、公式戦などの試合で使えるかどうかの判断基準です。
検定球はボールが歪んだり、壊れる危険性が少なく、試合に使用しても安全なものの証明。
練習用に購入するサッカーボールも、基本は検定球を購入するのがベスト。検定球には、検定球マークのシールや印字があるのですが、これのないボールは、やはりすぐに歪んだりパンクしたりしやすいです。
どうせ数千円の違いですので、検定球を購入した方が、長くボールを使用することができます。
⑤ミシンかアセンテックか
最後に、『縫い方』の違いです。
サッカーボールは基本『ミシン&手縫い』で作られることが多いのですが、現代の技術では、縫い糸を使わないサッカーボールが存在します。
縫い糸を使わないボールのことを、アセンテックといいます。
アセンテックのメリットは1つ。ほぼ「完璧なまんまる」だということです。
基本的にミシン・手縫いのボールは、1ミリだけとか、それぐらいは歪んでいます(職人が作るから、手縫いでもほぼまんまるだけど)。
アセンテックは、機械により熱加工で溶かして革と革をくっつけていて、誤差が本当に少ないです。めちゃくちゃまんまるです。
ボールのイレギュラーや、蹴る場所によって微妙に飛び方が変わるなどの、運の要素を極力減らします。
その代わりアセンテックは少し高いです。
耐久性はミシンもアセンテックも、あまり変わりません。
繊細なボールタッチを磨きたい、フリーキックの練習をしている、など、こだわりがある場合はアセンテックを選びましょう。
ボールを選ぶコツ:補足情報【ちょいマニアック編】
【おまけ】縫い糸が太いか、細いか。
おまけです。
ミシンか手縫いのサッカーボールを買う場合、気をつけた方がいいポイントがあります。
それは、「縫い糸は太いか?」です。
私の経験上、縫い糸の細いボールは長持ちしません。すぐに歪んだり、パンクしたりします。
見分け方としては、実際にボールを手に取り、革と革の繋ぎ目を見ることでわかります(素人でもすぐわかる)が、画像でも大体わかります。
あと、縫いによる皮のシワ(なみなみしてる)がしっかりと出ていて、感覚の広いものの場合は、だいたい太い糸を使用しています。
今回の記事では、わかりにくいと思うので、基本縫いボールの場合は縫い糸の太い、安心して使用できるもののみを紹介します。
【おまけ2】土用か芝用か人工芝用か。
おまけパート2は、土用か芝用かです。
結論、芝用のボールを土で使用しても、基本は問題ありません。
逆もしかり。
芝はもふもふしているので、ボールを少しだけ跳ねやすくしていますが、違いはその程度。逆に、土用を芝で使うと、全然跳ねない。
これはサッカー9年の個人的な経験に基づく偏見でもあるので、できればグラウンドごとにボールを変えた方がいいのかもしれませんが、自分が使用した感覚としては大した差はありません。耐久性にも問題はないと感じました。
芝で土用ボールを使用しても、バウンドの小ささにすぐに慣れるように、土で芝用ボールを使ってもすぐ気にならなくなります。
※ただ、スパイクはダメです。スパイクはちゃんとグランドにあったものを選びましょう。
人体にかかる負荷が違うので、怪我や疲労などにつながります。
【おまけ3】追記:アセンテックのメリット
追記です。
アセンテックのメリットとして、縫い目がないことで「水を吸いにくい」というものがあります。
(忘れてた。笑)
縫い目(ボールに入り込むスキマ)がないので、水の侵入をほぼカットできるんですね。砂や石などもほぼ確実に入らない。
あと、縫い目がないことでボールが膨張しないというメリットもあります。
通常の手縫いのボールだと、1年とか2年とか、使用していくうちにだんだんに糸が緩んできて、ひとまわり、ボールが大きくなります。
また、縫い糸の緩む位置もバラバラなので、「ここは緩んでないけど、こっちは緩んでる」などが発生し、ボールの歪みにも関与します。
アセンテックなら、縫い目が溶接みたいにくっつられているので、ボールの膨張や歪みが起きにくく、常にまんまるを維持しやすいです。











