サッカーが上手くならない選手の特徴は、以下の通り。
・”ボールを蹴ること”だけが好き
・勝ち負けにこだわりがない
・ハイライトしか見ない
・試合中に自分と戦っている
・テストステロンが低い
ひとつでも当てはまる方は、解消するだけでグンと上手くなるでしょう。
一つずつ詳しく解説していきます。
サッカーが上手くならない特徴①|”ボールを蹴ること”だけが好き
”ボールを蹴ること”だけが好きな方は、要注意です。
芸術的なFK
自由自在にボールをトラップできること
トリッキーで独創的なドリブル
これらに魅力を感じるのはわからなくないですが、サッカーの本質を見落としていませんか?
サッカーの本質とは、「得失点差を競っている」ということ。
ボールタッチが下手で、顔面で押し込むようなゴールでも、点を取る。
泥臭くて、何度もコケかけても、失点を防ぐ。
こういった「点を取る・失点しない」プレーこそがサッカーの上手さです。技術面の美しさのみにフォーカスしすぎないように注意しましょう。
サッカーが上手くならない特徴②|勝ち負けにこだわりがない
負けることにアレルギーを持っていますか?
勝つことを当たり前だと思えていますか?
勝ち負けなんかどうでも良いと思っているうちは、サッカーは上手くなりません。
なぜなら、サッカーは勝ち負けのスポーツだからです。
サッカーの勝敗に強いこだわりの持てない方は、サッカーが好きなのではなく、ボールを蹴ることが楽しいだけなのかもしれません。
それで良い方は、それで良いですが、あなたはそんな心の腐った人じゃないですよね。プライドを捨てないで。
「俺が1番上手い」
「俺がいるチームは絶対に勝つ。いや勝たせる。」
「必ず俺がチームを勝たせる」
と。
サッカーが上手くならない特徴③|ハイライトしか見ない
サッカーをフルで観戦しない人
ハイライトしかサッカーを見ない人
スーパープレイ集ばかりを見ている
それは見本を見ずにサッカーをしているということ。
ハイライトやスーパープレイ集は、試合中の盛り上がったところや、普通じゃないプレーです。そんな切り抜きばかり見ていたら、派手なプレーやハードワークしかしなくなります。
サッカーは90分間という長い時間を戦うスポーツです。
90分間ずっと派手なプレーや、ハードワークや、ハイリスクハイリターンなプレーばかりしていたら、90分間持たないし、試合にも負けるし、自分のやりたいことだけをしているオナニープレイヤーとも思われます。
基礎基本のサッカーのプレーというものを、しっかりと見るようにしましょう。
サッカーが上手くならない特徴④|試合中に自分と戦っている
試合中に自分と戦っていませんか?
試合中に味方と戦っていませんか?
試合中に戦うのは相手チームです。
自分自身との戦いは自主トレですべきことです。
走るのがキツくて、試合中に自分自身と戦っている
味方のプレーにイラついて叱責
フィジカルレベルが低くて試合中に自分との戦いになっているなら、きちんとトレーニングをする。味方のレベルが低いなら、カバーし鼓舞するプレーに徹する。
矢印を相手に向けて戦うこと。味方は救う。これだけを意識してやれるようになるだけで、プレーはガラリと変わります。
サッカーが上手くならない特徴⑤|テストステロンが低い
テストステロンとは、やる気・プライド・活力を司るホルモン。
つまり、テストステロンが低い=やる気がなくなる。
テストステロンが高まるだけで、やる気が出て、向上心が生まれ、競争をして勝ちたくなり、日々のエネルギーや活力に溢れていきます。
なぜか無気力で、サッカーに対するモチベーションや、プライド、悔しさのない方は、テストステロンの低下の影響かもしれません。
砂糖の摂取
(テストステロンの反対ホルモンのエストロゲン(女性ホルモン)が活性化してしまう)
過度なストレス
睡眠不足
栄養不足
テストステロンを高める行動を取り、テストステロンを下げる行動を取らないようにするだけで、スポーツマンらしい性格へ変わる可能性があります。
まとめ|サッカーが上手くならない選手の特徴TOP5
サッカーが上手くならない選手の特徴TOP5は、以下の通り。
”ボールを蹴ること”だけが好き
勝ち負けにこだわりがない
ハイライトしか見ない
試合中に自分と戦っている
テストステロンが低い
サッカーが上手くならない特徴、いかがたったでしょうか?
ひとつでも当てはまってしまった方は、解消してみましょう。サッカーが上手くなることに、必ずつながります。










コールドシャワー
筋トレ(重いものを持ち上げる)
物事に勝つこと
しっかりとした睡眠
しっかりとした食事